【2026年4月更新】
北海道亀田郡七飯町、大沼の湖畔に広がる東大沼キャンプ場。
木々に囲まれた静かな環境と、湖越しに望む駒ヶ岳の景色が魅力のキャンプ場です。
道南エリアの中でも自然の美しさを感じられる場所として知られ、春の新緑や秋の紅葉シーズンには、多くのキャンパーで賑わいます。

湖畔に広がる開放感と、時間帯で変わる景色
東大沼キャンプ場の魅力は、なんといっても湖畔ならではのロケーション。
テントを湖の近くに設営すれば、水面越しに広がる景色を間近に感じながら過ごすことができます。朝にはやわらかな光が湖面を照らし、夕方には空の色が映り込む幻想的な風景に変わっていきます。
天候や時間帯によって表情が大きく変わるため、ただ滞在するだけでも飽きることがありません。

設備はシンプル、自然を楽しむスタイル
場内にはトイレや炊事棟がそれぞれ複数箇所設置されており、基本的な設備は整っています。
一方で、ゴミ箱は設置されていないため、ゴミは持ち帰りが基本。全体的にシンプルな設備構成となっており、整いすぎていない分、自然との距離の近さを感じられるキャンプ場です。

駐車場からサイトまで距離あり|荷物運搬は工夫を
東大沼キャンプ場を利用するうえで気をつけたいのが、駐車場から湖畔サイトまでの距離です。
車の乗り入れはできないため、荷物は自分で運ぶ必要があります。荷物が多い場合は、アウトドアワゴンなどを用意しておくとスムーズです。
設営の手間はあるものの、その分、湖畔の静かな環境が守られているともいえます。

まとめ|景色を楽しむために訪れたいキャンプ場
東大沼キャンプ場は、
湖と駒ヶ岳が織りなす景色を楽しむために訪れたい、道南屈指のロケーションを持つキャンプ場です。
設備はシンプルで、多少の手間はかかりますが、それ以上に得られる景色と静けさは格別。春や秋のシーズンには特におすすめできるスポットです。
自然の中でゆっくりと過ごしたいとき、ふと足を運びたくなるキャンプ場といえるでしょう。


大沼湖畔の無料野営場です。テント設営の草地サイトは駐車場からは感覚80m程と遠めですし、駐車場から近い林間エリアのトイレは故障中でした。もう1つのトイレは草地エリアの駐車場から遠い端にあり。
しかし、湖畔サイトは設営し易い草地とロケーションで最高です。
ただし、近隣の方の犬連れ等の散歩は夕方などは多いですし、そばを湖畔道路が通っているので夜間、早朝の走行音は響きます。


皆様、食料品や飲料等の管理を徹底して楽しんでください。
なお、明け方カラスがうるさい 笑


トイレも綺麗だし、ご飯からの眺めも美しい。
わたしが利用した平日のこの日は、騒ぐ人もおらず、穏やかに過ごせました。
牛蛙の鳴き声が夜中じゅう響きます。気になる人は寝れないかもしれませんね。
でも、ゴミは持ち帰りです。
マナーの良い方が多かったです。静かに過ごしておられました。(ファミリーキャンプが居なくて静かでした)
連泊してのんびり過ごすのに良い場所です。
無料でトイレ、炊事場完備は本当にありがたいです。一昨年はコロナとキャンプブームが重なって駐車場も満車、テントを張る場所を確保するのも一苦労でした。今年は大分落ち着いたような気がします。夕方帰るときでもスペースに余裕がありました。
タバコの匂いもしてきてガッカリでした。
お手洗いは綺麗にしてくださっていますが、扉を閉めましょう、と書いてあるのに開けてあり、中に虫さんが大集合していました。気がつく範囲で掃除してきましたが…マナーを守ってこの施設を綺麗に使い続けたいものですね。
ここが行き止まりなので静か。
ドコモ電波も問題ない。
バイク乗り入れは禁止という看板ある。
左側のアスファルト舗装の道(公園内ではない)を奥に進むと鎖で封鎖されてるが、バイクはすり抜けて奥に入れるので、奥の公園の端っこにテント設置すると良い。
事実上、バイク乗り入れ可能。
車は入ってこれないため、DQNは来ないので非常に静かでよい。凄く気に入りました。
トイレの近くに大騒ぎの宴会DQN軍団(札幌ナンバー)がやってきて、興奮して頻繁に奇声を上げるバカ女がいましたが、耳栓で問題なし。
やはり、うるさくなりそうな集団からは距離を取るのが最も重要。キャンプでは、テント設置の場所選びが一番大事だなと再確認。
基本ですが、トイレと水場近くはDQNバカが集まる可能性が高いです。今回はズバリその通りになり、離れたとこにテント設置して大正解でした。
なお、早朝5時に徒歩で爺さんがやってきてぐるっと一周していきます。テントの脇を通るときにわざと咳払いをしていく変な爺です。
お前を見ているぞアピール?
ここに限らず、田舎の無料キャンプ場では非常によくあることですが、ウザい。
トイレは簡易水洗のポットンだが小奇麗。トイレットペーパーはない。
水道飲用可能。
荷物を運搬するための荷台がある。
マイナーで人がいないのが最高。
札幌まで片道1時間かかるので、札幌観光の拠点としては微妙だが、通りがかりに利用するのにはかなり良いと思う。
写真たくさん撮ってきたので参考にしてください。
まだキャンプしてる方は居ませんでした。
ピクニックやカヌーに乗ってる方など居ました。
トイレもまだ使えず
道路挟んでお向かいのお店はやっています。
無料キャンプ場という事だったので下見に来ました夏場は混みそうですね。
灯台のところの芝生サイトは空いてるのですが車を近くに停められないため、奥の駐車場の方のサイトに行ったところ、運よく撤収中の方がいたのでクルマのすぐそばに設営できました。
他の方も書いているように景色は最高です、、しかし、無料という事もあり奥の駐車場の方は平日でも混み合います。当日はキャンプ場の上空でドローンを飛ばしてるマナーの無い人もいてちょっと煩かったです。
静かにキャンプしたい人は手前の灯台の方か、奥の駐車場のさらに奥の方にテントを張った方が良いかもしれません。
なお、明け方はキツネが出ます。食べ物じゃなくても持っていかれるので、寝るときは荷物を全部テント内にしまった方が良いです。テント内に仕舞っても無人だと中に入ってきて漁るので、長時間テントを無人にしないよう気を付けた方が良いです。私たちはキツネにやられました。けど、また、いつか行きたいと思うキャンプ場です。
今回は通り過ぎただけですが、変わらぬ様子に安心しました。
ホームレスが住み着いているという口コミを見て若干心配していましたが、自分の見て回った範囲にはいないようでした。
