【2026年4月更新】
旭川市街地から車で約2時間、札幌からは約3時間半。天塩町にある「天塩川リバーサイドパークキャンプ場」は、日本有数の大河・天塩川のほとりに位置する無料キャンプ場です。
隣接する温泉施設とあわせて楽しめることから、道北エリアでも人気の高いキャンプスポットとなっています。

平坦で設営しやすい、整備されたキャンプサイト
このキャンプ場の魅力は、しっかりと整備されたフラットなサイト。
地面は平らでテントやタープの設営がしやすく、初心者でも扱いやすい環境です。芝の状態も良く、全体的に手入れが行き届いている印象。
近くを流れる天塩川の景色も心地よく、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

荷物運びは少し工夫が必要
駐車場からキャンプサイトまでは、高低差およそ3mほどの坂道を上る必要があります。
距離はそこまで長くありませんが、荷物が多い場合はやや負担になるため、キャンプワゴンの持参がおすすめです。

天塩川での散策や釣りも楽しめる
キャンプ場のすぐそばを流れる天塩川では、散策はもちろん、時期によっては釣りも楽しめます。
イトウやアメマス、ニジマスなど、北海道らしい魚種を狙えるのも魅力のひとつ。自然を身近に感じながら、アウトドアの幅を広げられるロケーションです。

設備情報|無料でも快適に過ごせる環境
炊事場
清掃が行き届いた炊事場が設置されており、快適に利用できます。
トイレ
水洗トイレが整備されているため、安心して利用可能です。
パークゴルフ場
無料で利用できるパークゴルフ場も併設。ただし道具の貸し出しはないため、利用する場合は事前に準備が必要です。


徒歩圏内の温泉でリラックス
キャンプ場に隣接する温泉施設では、気軽に日帰り入浴を楽しむことができます。
「天塩川温泉」は、きり傷・冷え性・皮膚乾燥症などに効果があるとされる泉質が特徴。キャンプの疲れをしっかり癒やしてくれます。
天塩川温泉日帰り入浴料
| 大人 1名 | 500円 |
| 子供 1名(小学生) | 250円 |
| 大人回数券(11回) | 5,000円 |
| 子供回数券(11回) | 2,500円 |
※入浴時間 午前10時から午後9時(受付終了午後8時30分)

ログハウス利用も可能
キャンプサイトのほか、最大8人まで利用できるログハウスも用意されています。
予約・受付は隣接する温泉施設で行っているため、グループ利用や天候が不安な場合はこちらも検討してみると良いでしょう。

まとめ|バランスの良さが魅力の無料キャンプ場
天塩川リバーサイドパークキャンプ場は、
・フラットで設営しやすいサイト
・天塩川での自然体験(散策・釣り)
・徒歩圏内の温泉
といった、バランスの良さが魅力のキャンプ場です。
大自然を感じながらも、しっかりと整備された環境で快適に過ごせるのがポイント。道北エリアで「安心して使える無料キャンプ場」を探している方におすすめです。

よく整備された芝生、最低限ではありますが水場とちゃんとしたトイレ。そして徒歩で行ける天塩川温泉♨️
これで無料というのがさすが北海道!
夏でも夜は涼しく、空には満天の星空…。
音威子府のセコマもそう遠くないので、旅の中継地として何ら困ることはありません。オススメです!
獣除け?で隣接する作業場が夜賑やかなのが面白いです笑
このような素晴らしいキャンプ場が末永く続いてくださいますよう🙏
水場には照明無しです。
歩いてすぐの日帰り温泉も大人500円程度。
エアコン空調はされていませんが、特に不快感はなし。
※猛暑の昼間だと、わかりませんが。
料金は無料、車中泊禁止のサイト。
キャンプサイトは駐車場から10段登った広い長方形の敷地で、草が短く刈られている。
小さな炊事場とトイレがあり、風呂は隣接するホテルの日帰り湯。
周囲にホテル以外建物らしいものはなく、夜には星空がきれいで雰囲気もよい。
車中泊禁止だけに、利用当日には7組だけで、いずれもソロキャンパー。
ソロ利用者にはリラックスできて非常によいサイトだが、木陰がまったくないので日中は日差しを避けることができないのが唯一の難点。
隣のホテルで日帰り湯、レストランで食事もできます。売店もあり、ちょっとした食べ物や飲み物、お土産も買えます。また訪れたいキャンプ場です。
ちょっと気になったのが温泉施設からだと思われる低周波音的な音(ボイラー?)。そんなに大きくはないけど、気になる人は気になると思う。
あとは無料施設なだけに隣人ガチャ。
利用料は高めですが、整った設備などこの環境であれば、また訪れたいと思う場です。
人気なキャンプ場で、夏場の休日などは予約がとりずらいかもしれません。
無料、水道あり、トイレあり。オートキャンプは禁止。
駐車場から一段登った所に手入れされた芝生のキャンプサイトがあり、荷物多いと運ぶの大変です。
夏休みの日曜日でも空いているので、静かで穴場のキャンプ場。
芝生が綺麗に整地されており、水洗トイレや洗い場もあります。
ただし、キャンプ場内には照明がなく灯りが無いと真っ暗で洗い場やトイレにも行けません。
今回は自分を含め三人しか居なかったので、夜間は少し心許無い感じがしました。
それでも、近隣のファミリーキャンプ場とは違う静かで落ち着くキャンプ地でした。
また利用させてもらおうと思います。
フリーサイトは400円。コロナで予約方法が変わってしまい、宿泊当日の午前中までに予約をしないとならないようです。
自分は当日朝8時半頃に予約しましたが、電話がつながりました。
受付開始時間は何時からなのかは不明。
キャンプ場自体は白老から少し離れた場所にあり、車一台半くらいの道を走らなければならないので対向車には注意が必要です。
サイト自体には車両乗り入れが荷物の搬入時のみ可能なので、とても便利。
デイキャン勢は車置きっぱなしでマナーが悪かった。
施設は炊事場とトイレのみだが、清掃が行き届いていて綺麗。
そもそも11月にキャンプする人は、キャンプ好きが多いのでマナーが良いってのもあると思いますが・・・
ハイシーズンは民度の低いウェーイな方が集まりそうな場所、値段と場所が良いので。
昨夜は広いキャンプ場に私を含めて、たった7組だけでした。
水洗トイレあり、水場あり、かまどあり、無料の最高のキャンプ場です。
私はバイク(スクーター)で行きましたが、半分以上は車の人でした。
難点は、駐車場から荷物を持って高台のキャンプ場まで運ぶことです。しかし昨日はソロキャンプの若くて美しい女性が一人で荷物を運び、一番奥の景色の良い場所でテントを貼っていました。その女性は組み立て式のリアカー持参でした。
すぐそばに温泉があり、入浴料は400円。露天風呂もあり、いい湯でした。でも食堂のラーメンはしょっぱすぎました。
今までは広尾近くの「晩成温泉キャンプ場」が私の中では北海道で最高のキャンプ場でしたが、それを抜くキャンプ場を見つけました。また行きたいキャンプ場です。
テントの出入りや車の乗り降りにもかなり気をつかいます。
7月~8月に訪れる方は万全の虫除け対策をオススメします。
施設はキレイだし徒歩1分で温泉もあるので、キャンプ場としては良い場所ですよ!
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