【2026年4月更新】
札幌から車で約2時間。積丹半島北部に位置する「道営野塚野営場」は、予約不要・無料で利用できる人気のキャンプ場です。
目の前に広がる日本海と、水平線に沈む夕日――。ロケーションの良さから、ファミリーはもちろん、ソロキャンパーにも支持されているスポットです。CAMP STANDARD編集部も複数回訪れている、おすすめの海沿いキャンプ場のひとつです。
海がすぐそこ。波音に包まれる贅沢なキャンプ体験

このキャンプ場の最大の魅力は、なんといっても海との距離の近さ。サイトのすぐ目の前が砂浜になっており、テントを設営したその場で海遊びを楽しむことができます。
日中は海水浴や散策、夜は波の音をBGMに過ごす静かな時間。都会では味わえない“非日常”がここにはあります。天気が良ければ満天の星も広がり、自然の中で過ごす贅沢なひとときを満喫できます。
また、駐車スペースからサイトまでの距離が近く、荷物の運搬がしやすいのも嬉しいポイントです。

サイト状況|設営場所の見極めが快適さのカギ
野塚野営場は開放的な反面、全体的に緩やかな傾斜が多く、芝や地面の整備は最低限といった印象です。場所によっては雑草も多いため、設営場所選びが重要になります。
フラットな場所をしっかり見極めることで、快適さは大きく変わります。事前に現地を歩いてチェックするのがおすすめです。
設備情報|必要十分で使いやすい環境
■炊事場
屋根付きの炊事場が2カ所設置されており、使い勝手は良好。蛇口にはホースも備えられているため、砂で汚れた足を洗ったり、焚き火台の後片付けにも便利です。
■トイレ
トイレも2カ所あり、和式のみではありますが、清掃が行き届いており清潔に保たれています。
■駐車場
サイトのすぐ近くに駐車できるため、荷物の搬入・搬出がスムーズに行えます。
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日本海に沈む夕日と漁火の絶景

夕方になると、このキャンプ場の魅力はさらに際立ちます。
水平線にゆっくりと沈んでいく夕日を眺めながらの食事は、まさに特別な時間。さらに夜になると、沖に浮かぶ漁船の漁火が現れ、幻想的な風景が広がります。
自然がつくり出すこの景色は、何度訪れても飽きることがありません。
利用前に知っておきたいポイント
■サイトは傾斜あり
フラットな場所が限られるため、設営場所の見極めが重要です。
■雑草や未整備箇所あり
整備が行き届いたキャンプ場とは違い、自然に近い環境。気になる方は注意が必要です。
■風対策も忘れずに
海沿いのため、日によっては風が強くなることも。しっかりとしたペグダウンを心がけましょう。

まとめ|ロケーション重視なら間違いない無料キャンプ場
道営野塚野営場は、設備の充実度や整備状況以上に、「ロケーションの魅力」が際立つキャンプ場です。
目の前に広がる海、波音、そして日本海に沈む夕日――。
この環境で過ごす時間は、まさに特別なアウトドア体験。
多少の不便さやワイルドさも含めて楽しめる人にとっては、何度でも訪れたくなる場所です。自然をダイレクトに感じたい方は、ぜひ一度足を運んでみてください。
キャンプ帰りに立ち寄りたい温泉
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キャンプ場から車で約5分の場所には、日帰り温泉施設「岬の湯しゃこたん」があります。
露天風呂からは神威岬や積丹岬、日本海を一望でき、タイミングが合えばそのまま夕日を楽しむことも可能。キャンプの締めくくりにぴったりの立ち寄りスポットです。
| 施設名 | 岬の湯しゃこたん |
| 住所 | 北海道積丹郡積丹町野塚町212−1 |
| 公式サイト | https://shakotango.jp/ |

無料で海が目の前、トイレもそこそこ綺麗になっていて、炊事場もきちんとしてる。
問題があるとすれば、シーズン中は激混みな事。
ちょっとシーズン外すととても快適に車中泊出来ました。
無料だけど炊事場とトイレはあるので、最低限便利を求めてそこそこ不便なキャンプをしたいなら絶好と言えそうです。
夕日の沈む風景はなかなかのものです。
波打ち際への設営も可能。砂地ですが、付属ペグでも打ち込み可能。
炊事場2つ、トイレ3つ(1つは閉鎖)水洗トイレでトイレットペーパーも完備でバリアフリーとあれもあります。(キャンプゴミは持ち帰りです)
夏シーズン終わりだったので、メインサイトではないところで、お一人様キャンプを満喫できました。
私がお伺いした時は、地元の漁師のお祖父様が監視のため数時間見張ってました。多分、密漁の監視だと思います。(お聞きしたのですが、詳しくはお答えしてもらえませんでした)クマ情報なども教えてくださり、優しい方でした。(キャンプ場の隣の漁港で釣りをしてたら船に乗っていらっしゃいました)
美国のキャンプ場がシーズン真っ最中で難民キャンプ並みに混んでいたのでこちらに泊まりに来ました。
無料のキャンプ場にしては炊事場とトイレもあり結構充実していました。常駐している管理人等はいないのでチェックイン時間などを気にせずいつでも入れます。
設備としてはトイレと炊事場は二つあります。
便器は和式と洋式があり、ウォッシュレットがついているのは片方のトイレだけです。
キャンプ場の規模としては駐車場があまり広くないです。
テントを張ってから、車でどこかに観光や食料の調達などをしに行くと、帰ってきたときに高確率で駐車場が満杯になっています。
マナーは悪いですが、自分の車を止めていたところに何か、物を置いて場所取りしてから出かけたほうがいいです。
周辺の施設としては近場では温泉は二つ、コンビニは一つです。
コンビニについてなのですが、ここら辺数十キロ圏内に一件しかありません。セイコーマート美国店しかないので積丹町まで行くしかありません。
一応観光地の範囲?なので食事処は周辺に何件かあります。
とりあえず周囲に施設があまりないキャンプ場なので、BBQなどをしたいのならあらかじめ食品を買ってきた方がいいです。
ここらへんにはBBQに使えそうな食品を売っている店はありません。
利用者の民度としては時期やタイミングで変わるので一概には言えませんが、私が止まった時はそんなにマナーの悪い客はいませんでした。ですがやはりゴミを大量に残して撤退する家族や炊事場で体を洗う子供などは一定数いました。
他のひとが気にならないのならここはある意味最高のキャンプ場です。
クルマで2、3分走ると売店あります。丘の上に温泉あります。入浴料900円。見晴らし良いです。
近くに積丹岬の湯のほかはコンビニ等ありません。その分、シーズンオフには静かで最高です!
駐車場とトイレは左右に2ヶ所。海に面して右側は駐車場とサイトが隣り合わせでテント泊には便利です。左側の駐車場は広く、サイトは一段下にあります。トイレもこちらのほうが新しい洋式水洗に改装済み、車中泊にはオススメします。朝早く清掃に来てくれていた方々、感謝です!
水場も広くて使いやすいです。何泊もしたくなる、素晴らしいキャンプ場!ホントに無料で良いですか?ありがとうございます!
障害者用トイレは鍵かからず
とは言っても朝からトイレ掃除されていました(無料なのにご苦労さまです)
清掃協力金とか取ったほうがいいと思います
現時点では炊事場とトイレは
利用可能です
ただ、ゴミを持ち帰らない輩がいたので残念。
無料キャンプ場は基本的にゴミの持ち帰りと節水は当たり前です。
守れないのなら有料に行って欲しいですね。共感してくれる方は『いいね』をお願いしたいです。
炊事場、トイレは毎日清掃され、トイレットペーパーも完備。ただし“キャンプ場のトイレ”です。虫は、我慢を。
海は透き通っていて、意外と、遠浅。パトカーの巡回もあります。
ただし海水浴場ではありません。キャンプ場なので監視員やライフセーバーは居ません。自己責任です。
近くにコンビニやスーパーはありませんので、忘れ物ないように!
「いいね」本当にありがとうございます。自由と開放感を楽しんで下さいね。ここは本当に『いいね』
和式トイレ&身障者用洋式トイレ(トイレットペーパー補充あり)、屋根付き炊事場(ビニールホース付きの蛇口が数か所あり、シャワー替わりに利用している人が多いです)があります。
駐車場はあります。
➀駐車場からサイトへなだらかな斜面、②駐車場からサイトへ手すりのない階段利用
となります。
階段だと荷物の搬入は結構大変です。
ちなみにトイレも数カ所あります。
階段利用側のトイレは駐車場内にあるので、ビーチからいちいち階段を昇ってトイレに行かなくてはならず、しかもその階段がけっこう急で危険ですし、トイレの往復だけで足が鍛えられますwww
前述した通り、ハイシーズンは、こんな階段側のビーチも駐車場も停める所がないほど激混みです。
でも平日だと割とどちらの駐車場も空いています。
海からは波の音、道路挟んで山からは鳥の囀りやセミの鳴き声を聴きながらまったりするには快適です。
夕日も黄金色で見れますよ。
あとは山が近いので、でっかい蜂やアブが多いですが、必要最低限は揃っているので、毎年こちらを利用させていただいてます。
注: 緊急事態宣言、蔓延防止措置が取られた場合には、駐車場も閉鎖になります。
利用予定の方は、情報のご確認をお願いします。
海と森に挟まれた高台の見晴らし良い丘の上に整備された、誰でも自由に利用できる開放感あるキャンプサイト。シンプルなすっきりとした造りで管理小屋などは存在せず、サイト全体がまったくのフリースペース、車も各々が好きなところに乗り入れしていて、すぐ横にテントを設営して楽しんでいた。
和洋どちらもある電気が付いたトイレ、屋根のある金属シンクの水場、ゴミの回収所が完備されていて、どれも清潔さがしっかり保たれていて使いやすそうだった。
周辺に商店や自販機すらもまったくないので、ここで手に入る物はひとつもなく、飲食物やその他諸々は全て自分で持ち込まないならない。
地面は砂利混じりの硬い土で直火禁止などもされていなそうだった。
携帯の電波も良好で快適に過ごせそう。
サイト奥から続く、丘の上を散策する長いハイキングコースがあり、これが、ここでは唯一のアクティビティとして整備されていた。
周りをありのままの自然に囲まれ、気をそらすものは何もないロケーションで、眼下に広がる海原を眺めながら自分のペースでゆったりとした時間を過ごせせるキャンプ場だと思う。




