【2025年6月更新】
札幌市中心部から車で約30分。茨戸川のほとりに広がる「とれた小屋ふじいキャンプ場」は、アクセスの良さと自然環境のバランスが魅力のオートキャンプ場です。
市街地から近いにもかかわらず、川沿いに広がるロケーションは想像以上に開放的で、夕方には水面に映る空の色がゆっくりと変化していきます。遠出せずに“しっかり自然を感じたい”というニーズにちょうどいい距離感にあり、札幌近郊キャンプ場の中でも安定した人気を集めています。
この記事では、予約方法や料金、実際の評判まで含めて、初めて訪れる人が気になるポイントを整理して紹介します。
札幌から30分という“ちょうどいい距離感”
このキャンプ場の大きな強みは、やはりアクセスです。札幌市街地から車で約30分という距離は、思い立ってすぐに行ける気軽さと、しっかり自然に浸れる距離感のバランスが絶妙です。
チェックインは朝9時からと早く、到着したその日をしっかり使えるのも特徴。デイキャンプ利用もしやすく、時間の自由度が高いキャンプ場といえます。

ゆとりのある区画で楽しむオートキャンプ
サイトは1区画あたり約10m四方と広めに設計されており、テントとタープを張っても余裕のあるスペースが確保されています。車を横づけできるオートキャンプ仕様のため、荷物の搬入もスムーズで、ファミリーやグループでも使いやすい環境です。
地面は比較的フラットで、設営時にストレスを感じにくいのもポイント。さらに、周囲と距離を取って過ごせるプライベートサイトも用意されており、静かに過ごしたい人にも対応しています。

川沿いロケーションが生む心地よさ
茨戸川に面したリバーサイトは、このキャンプ場の象徴的なエリアです。水辺ならではの開放感があり、時間帯によって表情を変える景色を楽しめます。
風の音や水の気配を感じながら過ごす時間は、街に近いとは思えないほど穏やかで、日常から少しだけ距離を置くにはちょうどいい環境です。

予約方法|とれた小屋ふじい農場キャンプは事前予約が安心
現在は予約制での運用が基本となっており、事前に申し込みをしてからの利用が推奨されています。
特に週末や連休は利用者が増える傾向にあるため、「空いていたら行く」よりも、あらかじめ予定を立てて予約しておく方が確実です。札幌から近い立地ということもあり、直前では埋まっているケースも少なくありません。
予約は電話またはメールで受け付けています。電話:011-773-5519、メール:toretafujii@yahoo.co.jpで問い合わせが可能です。

料金|気軽に通える価格帯が魅力
料金は札幌近郊のキャンプ場としては比較的利用しやすい設定で、オートサイトとしての設備を考えるとコストパフォーマンスは高めです。
高規格キャンプ場のような豪華さではなく、必要な設備がしっかり整っている“実用的な価格帯”であることが、この場所のリピート率の高さにつながっています。詳細はシーズンによって変動するため、予約時の確認が安心です。

女性も安心!清潔感のあるトイレ&専用シャワーなど設備も充実
「とれた小屋ふじいキャンプ場」では、快適に過ごせるように整備された清潔感のある設備が魅力のひとつ。キャンプ場内には3カ所のトイレが設置されており、いずれも定期的に清掃されていてとても清潔。水洗式で臭いも気にならず、小さなお子様連れのファミリーにも安心です。さらに、サイト奥には女性専用のトイレと有料シャワールームも完備。プライバシーや衛生面が気になる女性キャンパーやソロキャンプの方にとっても、安心して利用できる環境が整っています。
「設備のきれいさや快適さも重視したい」という方にぴったりの、札幌近郊で設備が充実したキャンプ場です。


採れたて野菜がそのままキャンプ飯になる贅沢
とれた小屋ふじい農場ならではの魅力が、直売所の存在です。朝採れの野菜が並び、そのままキャンプ飯の食材として使えるのは、この場所ならではの体験です。
火にかけるだけで美味しい野菜は、シンプルな調理でもしっかり満足感があり、わざわざ食材を準備してこなくても成立するキャンプスタイルを実現してくれます。
隣接するレストランでは、農場の野菜を使った料理も楽しめるため、キャンプと食の両方を味わいたい人にも相性の良い環境です。

直売所の隣には注目のファームレストラン「ベジタベーレ」も併設。こちらでは、農場で採れた色鮮やかな旬の野菜をふんだんに使った、体にやさしい料理が提供されており、ランチ利用や休憩スポットとしてもおすすめです。
「札幌で自然を感じながら、地元野菜を味わいたい!」という方は、ぜひこの直売所とレストランもあわせてチェックしてみてください。

季節ごとに変わる楽しみ方
このキャンプ場は、単に泊まるだけでなく、季節ごとに異なる楽しみ方が用意されている点も特徴です。夏は水辺のアクティビティ、冬はワカサギ釣りと、同じ場所でもまったく違う体験ができる構成になっています。
キャンプを軸にしながらも「遊びの選択肢が多い」ことが、ファミリー層からの支持につながっています。

まとめ|札幌近郊で“失敗しにくいキャンプ場”
とれた小屋ふじいキャンプ場は、アクセス、設備、体験のバランスが取れた、非常に使いやすいキャンプ場です。
派手さはないものの、行けばしっかり満足できる安定感があり、初めてのキャンプからリピーターまで幅広く対応できる懐の深さがあります。
札幌近郊で「どこに行くか迷ったとき」に選択肢に入れておきたい、そんなポジションのキャンプ場です。


トイレがとても綺麗で直売の野菜もすごく美味しいです。
6月は初めて来たのですが写真のように草が生い茂っています。膝より高いです。
イネ科の植物のようで花粉症大爆発ですのでご用心を🌾!!!!!!!!
車の通り道もテント立ち上げるのにも物を運ぶのにも、トイレに行くにも草をかき分け、踏み潰しながら、という感じです。
小さい(集団でクルクル飛んでるあの)虫が沢山いますが蚊や蛾は少なかった印象です。
もう少し経てば草潰れると思うので、とうきびの時期に花粉症の薬飲んで再訪します!



利用料金は1名ではなく、車両1台計算です
デイなら1000円、宿泊でも1500円です
チェックインは驚きの9時半、デイのチェックアウトも驚きの20時です
トイレは男女別で綺麗に維持管理されており、いついっても綺麗で快適です
もちろん温水洗浄便座付です

利用客の民度が低い
テリトリーはなし
深夜までうるさい。
地面はゆるいし芝もまだら
木がないので日陰がない。
ソロや家族でゆったりな時間を過ごすにはオススメできない。
逆に複数世帯やサークルの集まり
会社の行事などには最適かと思います
格安だし。
夜中までお酒飲んで大宴会!
冬はオススメだけど天気悪くなりだしたら吹雪半端無いんで要天気予報!

広々してて、何もない。
目の前の川を眺めながらお酒をチビチビ。
夕日や星空をボーっと見て焚き火をパチパチ。
雪が積もったらまた行きたいなー。
炊事場は小まめにあるけど、冬季間は水を止めてるので、持ち込むか受付時にジャグを渡して入れて貰ってね!











注意書きには洗剤使わないようありますが…💧全てのキャンパーさんきちんとしてるかと思います。
儲ける事しか頭に無い。。

○良かったところ
1.車を横付けできるサイトで1家族1,500円と料金低め
(電源サイトに関しては後述)
2.札幌市内で利用しやすい(頑張れば徒歩キャンプ可能)
買い物、お風呂便利
3.チェックインがAM10:00~と早い。
早めに入れば連泊した感覚になれる。
4.スタッフの対応が気持ちいい。
5.景観は、札幌市内にしてはまぁ悪くない
6.1年中営業している
7.トイレが土足厳禁で比較的綺麗に保たれている。
×悪かったところ
1.電源200Vって何?ということで事前に確認したら100Vも
使えますよ。ということだったので電化製品持ち込んで
使おうともいました。
しかし、使って1-2分でブレーカー落ち。
使用したのは電気ストーブ、これがいけないと思い諦め
電磁調理器→これも駄目
電気ポット→これも駄目
携帯の充電器→これはOK
でも恐らく他の家族が大電流使用しだし為ブレーカー落ち
ブレーカーは20Aで3サイト共有と言う感じで
奪い合い、結果落ちるの繰り返し
これでは電源サイトと呼べません。延長コードも
20-30m必要かと思います。
電源以外の不満はそれほどありませんでしたが上記で
暖を取れず、食事できずで、コンビニに買い出し行きました。
この電源で、倍の値段になるのは酷すぎと感じました。
改善されればリピートしたいと思います。


ロゴスの大型テントに要注意、必ずうるさくなります。
1500円と安い価格が皮肉にも大人数での大宴会に拍車をかけている気がします。
川がありトイレも綺麗とロケーションはいいが異常なうるささにウンザリでもう行きません。
管理者も見回り、注意などは行っていないので無法地帯。
Bサイト、Cサイト方面にも水洗温座面トイレが土禁で設置されたのはとても良い🙆♀️
が、土足禁止の提示をしているにも関わらず、漢字の読めない小学生が土足でトイレを使用している姿を何度も見かけたので、星4つ☝️ひらがな提示と「くつをぬいでトイレをつかいましょう」と意味も提示しないと子供には伝わらない😭
オートフリーサイトなのに一泊1500円とコスパ最強‼️雨上がりの日や雪解け春先は足元かなり汚れるので注意⚠️




デイキャンプで利用 車1台¥1000と安く オートキャンプでも車1台¥1500なので車1台に乗れる人数までそのままの値段だと思います。
トイレは川岸にあるので、離れた所でキャンプすると少し大変かと…。
ただキレイでウォシュレット&水洗なので問題ないかと。みなみに個室は狭いです笑 そして夏場だと個室に入っただけで汗が出ます!
水場は簡易的なシンクで荷物置き場とかはありません。横に炭捨て場があり。
水場の水はそのまま茨戸川に流れるので、食器用中性洗剤等は使わないで下さい。
フリーサイトは前述のとおり、基本的に牧草地を解放して受け入れ、なので刈り取り禁止。
踏んで踏んで踏んで…を繰り返して自分で整地。
コレが結構重労働。
テントの展張がキツい。
焚き火は直火でなければOk。
水場、炊事場も完備。
トイレは川寄りにプレハブながら綺麗に清掃されたウォシュレットトイレ。
自販機も設置されて飲み物も確保できる。
札幌市街の近郊にこのような気軽に利用出来るサイトが有るのは便利でありがたい。
日帰りでも宿泊でも可能な、いわゆるオートキャンプ場です。車を横付けでバーベキューをできるので、急に雨が降っても大丈夫、安心です。トイレも自販機も有ります。茨戸川が見え、天気の良い日は心穏やかになります。
夜中にキツネにテントを叩かれましたがそれ以外はとても静かでした。
追記:ルールが変わってゴミは原則持ち帰りになりました。置いていきたい場合は有料で可能です。