【2026年4月更新】
北海道・西興部村にある「ウェンシリキャンプ場」は、ウェンシリ岳の麓に広がる原生林に囲まれた、静かな環境が魅力のキャンプ場です。
観光地化されていないエリアに位置しているため、人も少なく、落ち着いて過ごせる“穴場感”のあるスポット。自然の中でゆったりと過ごしたい方におすすめです。
登山ベースとしても利用されるロケーション
このキャンプ場は、標高約1,142mのウェンシリ岳を目指す登山者のベースとしても利用されています。
山腹には千島桜をはじめ、約100種類の高山植物が自生しており、春から初夏にかけては彩り豊かな自然を楽しめるのも特徴です。

設備情報|シンプルながら必要十分
バンガロー
無料で利用できるバンガローが1棟設置されています。天候が不安なときや軽装キャンプにも便利です。
トイレ
簡易的な設備ながら、必要最低限の環境は整っています。
車の乗り入れ
サイト内への車の乗り入れが可能で、好きな場所にテントを設営できる自由度の高さも魅力です。


山田太郎
4週間前
トイレは汲み取り式の和式です。
水場は有りません。
近場には買い出し出来る店や風呂等も有りません。
ゴミ箱なども有りません。
夜間の照明も有りません。
携帯の電波は有りません。
ひたすら草の生えた原っぱです。
車やバイクを通路脇ならテントの脇に停めれます。
野生動物(キツネやシカ)が昼間から側をウロウロしてます。
外にテントを張るよりバンガローを利用した方が安全で快適かと。
勿論無料です。
中はベニヤの板張りで棚みたくなってる所にマットと寝袋を敷いて寝る感じでしょうか。
扉は万が一のヒグマ等の襲撃も(無いとは断言出来ない)ゴツい扉が必ずや護ってくれる事でしょう。
バンガロー内では火の気はやむなくランタン等を使う以外に火気は中で使わない事。
出来れば電池式のランタン等が良いです。
絶対に食料や食べ残しのゴミの管理はしっかりする事。
それが自らの身を護る事になります。
夜空の星は本当に綺麗です(一人だと怖くて夜は長く外には居れない)
あきせん
2年前
2024年8月21日に訪問しました。
心細くなるような細い道を走行していきます。
途中で、分岐になり、右に行くとウエンシリ中央登山口方面、右がこちらのウエンシリキャンプ場の案内看板があります。
また、細い道路を走行するといきなり開けます(^^;。
平日だったこともあり、誰も居なかったです。
ここでのソロキャンプは、自分との闘いになりそうです(^^;。
クマの恐怖、一人ぼっち恐怖、漆黒の闇の恐怖、携帯が繋がらない恐怖に襲われると思います(^^;。
度胸試しには良いと思います。
翌朝には、自信が付いた自分に出会えると思います(^^;。
夜は、星が綺麗に見れる気がします。
マナーを守ってキャンプを楽しみましょう。
PATA夫婦ののんびり旅
3年前
ここから距離3km、標高700m登るとウエンシリ岳がある。
氷のトンネルはマジで危険なので上には絶対登らないようにした方がいい(むしろ近くによらない)。空洞に落ちて吸い込まれます。特に雪の中の形状がわかりにくい春は危険。
Takashi Saito
7年前
13年程前 2006年の夏にツーリングで訪れました。
このキャンプ場の先にある。「氷のトンネル」を見たくて行ってみました。当時も看板に注意書き等ありましたが、現在は入れないのでしょうか。
キャンプ場の駐車場から歩いて10分程で、氷のトンネルがある
付近に着きます。 あまり近づかないようにはしていましたが
それでもひんやりした空気が全体を覆っていて、辺り一帯が涼しかったですね。。 10℃無いくらいに感じました。
ここは登山の拠点にする人がいるようですね。
あとは川でFlyFishing をやってる人がいて、興味そそられましたね。
釣りも楽しみの1つなので、是非又訪れてみたいと思います。
ただ、やはり熊対策は万全にしないといけないです。
Hokkaido Traveller
11年前
無料 管理人不在 トイレあり 水道なし 。
コンビニ 温泉 付近に無し
水は確実に持参すること。
無料のハンガローがあり、使用する場合は掃除した方が良い。
サイトには熊出没注意の看板があるが、原生林の中にあるキャンプ場なので絶対に出没しないとは言えないので、食料の管理を徹底すること。
