【2026年4月更新】
ジュエリーアイスで知られる豊頃町にある「長節湖キャンプ場」は、長節湖と太平洋に挟まれた砂州に位置する、北海道でも珍しいロケーションのキャンプ場です。
湖と海、両方の景色を一度に楽しめる贅沢な環境が魅力で、夏には多くのキャンパーや観光客で賑わいます。

海と湖に囲まれる、唯一無二のキャンプ体験
このキャンプ場の最大の特徴は、湖と海に挟まれた地形。
サイトのすぐそばには太平洋が広がり、波の音を感じながらキャンプを楽しむことができます。一方で、反対側には穏やかな長節湖があり、同じ場所にいながら異なる自然の表情を味わえるのが魅力です。
実際に訪れると、想像以上に静かで落ち着いた雰囲気。ロケーションのインパクトと、ゆったり流れる時間のバランスが心地よいキャンプ場です。

サイト環境|アクセスしやすく設営もスムーズ
キャンプサイトへの車の乗り入れはできませんが、駐車場から約30mほどと距離は短く、地面も比較的フラット。
キャンプワゴンがあれば荷物の運搬もスムーズで、設営自体は比較的しやすい環境です。

設備情報|夏季は売店もオープン
キャンプ場は主に7月〜8月末の開設期間中に設備が稼働します。
炊事場
シンプルながら使いやすい設備で、調理や後片付けも問題なく行えます。
トイレ
トイレは設置されていますが、トイレットペーパーの備え付けはないため持参が必要です。売店で購入することも可能です。
売店
開設期間中は売店も営業しており、忘れ物があっても最低限の対応ができるのは安心ポイントです。
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バンガロー&ドーム型ハウスで手軽に宿泊
テントを持っていない方でも利用できる宿泊施設があるのも特徴です。
バンガロー
・日帰り:1,000円
・宿泊:2,000円
ドーム型ハウス(4人用)
・日帰り:2,500円
・宿泊:5,000円
リーズナブルな価格で利用できるため、初心者やファミリーキャンプにもおすすめです。
| バンガロー | 日帰り 1,000円/1日 宿泊 2,000円/1泊 |
| ドーム型ハウス | 日帰り 2,500円/1日 宿泊 5,000円/1泊 |

周辺の自然も魅力。季節ごとの表情を楽しめる
キャンプ場周辺には、北海道の天然記念物に指定されている植物群落が広がっています。
春から秋にかけてはさまざまな花が咲き、自然散策も楽しめる環境。キャンプとあわせて、北海道らしい自然の豊かさを体感できます。

まとめ|ロケーション重視なら外せないキャンプ場
長節湖キャンプ場は、
・湖と海に挟まれた唯一無二の立地
・波の音に包まれる静かな環境
・夏は海水浴も楽しめるロケーション
といった、“場所の魅力”が際立つキャンプ場です。
設備はシンプルですが、それ以上にこのロケーションで過ごす時間そのものに価値があります。
景色を楽しみながら静かに過ごしたい方は、ぜひ一度訪れてみてください。


訪問時には管理棟が空いている時には住所氏名等の記入が必要らしいです。
トイレは綺麗とは言えませんが、使えます。
丹頂鶴も見る事が出来るので
時間があれば、長期で滞在したい所でした。


湖畔にテント設営が出来ます。
炊事場とトイレがサイトから遠くトイレと炊事場の仕切りもない
洋式トイレが1つ、和式トイレが1つ、トイレットペーパーは備え付けなし。キャンプ場売店で購入する形です。
朝、太陽が登ってくるのが見え、夕方、湖の奥の森に沈む。ロケーションは最高です!
風が強いキャンプ場らしく夜になってもあまり虫が寄ってこないキャンプ場です。


バンガロー¥1000
ドームハウス¥2500
10月の初旬に訪ねた。
ロケーションとしては大変気持ちの良い場所で景観も素晴らしいが、営業は夏季限定らしく運営施設はすべてシャッターが降りていた。トイレも使用不可。
海岸と長節湖に挟まれた平らな砂丘の上に造られたキャンプサイトで、フリーサイトと2種類のバンガローが確認できた。
長節湖では、こういった湖では珍しく、シジミの採取が許可されていて、水辺の砂地を軽く掘るといくらでもシジミが出てきた。ただ時期的なものなのかサイズはだいぶ小さめだった。
役所に確認したところ、トイレや水道は使えないけど利用は出来るとの事。
それなのに準備をしてキャンプしました。
湖も透き通って綺麗でした。
シジミを捕ることが出来る数少ない湖。
個人的には、お盆時期でも夜は寒かったので、暖かくしていった方がいいと思いました。


